選挙は、できるだけ民意を反映させなければならない

選挙制度改革を行い、民意が反映されにくい小選挙区制は、未来永劫廃止をし、衆議院選挙は、中選挙区制にして、一選挙区に3人から4人の立候補者を当選するようにします。小選挙区制は、1人しか当選しませんので、死票(投票に行っても当選しない人の票)が多く、30%程の得票率で当選し、残りの70%程の票は、死票となり国民の民意が反映されません。また、死票が多いと投票を棄権する人が増えます。そして、30%の得票を得れば、60%程の議席を獲得されると言われています。30%の得票率では、30%の議席しか得られないのが理想ですから、中選挙区制にして、3人から4人が当選するようにすれば、70%から80%程の民意が反映されるようになります。民主主義の選挙では、できるだけ民意を反映させ、より多くの国民の意見の代表者の国会議員を誕生させなければなりません。また、参議院選挙は、衆議院選挙とは、まったく別の選挙制度を行い、全国を10ブッロクに分け、比例代表制だけにします。比例代表制は、民意を100%近く反映します。5%の得票率ですと、5%の議席が得られ、20%の得票率ですと、20%の議席が得られます。また、比例代表制は、名簿順に当選していきますので、大御所が、名簿の上位に名を連ね、若手議員の名簿順位は,後方にされ、当選しにくくなりますので、名簿順位は、5人一組にして、その内訳を30歳から40歳を1人、41歳から50歳を2人、50歳以上を2人とし、若手議員も名簿上位に名を連ね当選しやすくしたいと思います。また、参議院の任期が、6年だと長すぎますので、任期を4年にしたいと思います。また、国会議員が、多すぎると思いますので、国会議員数を減らしたいと思います。

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